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<Author: 李白>
<Title: 山中問答>
<Format: 七言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 山中問答（さんちゅうもんだふ）>
<BookPage: 648>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
問余何意栖碧山，
笑而不答心自閒。
桃花流水窅然去，
別有天地非人間。
<End Poem>
<Translation>
ある人が私にたずねる、いったいどんなつもりで、この人里離れた緑の山の中に棲んでいるのか、と。私はただ笑うだけで、答えないが、心の中はおのずとのどかである。桃の花びらが川の流れに散りかかり、はるか遠くへと流れてゆく。ここにこそ、俗世間を離れた理想の別天地があるのだ。 
<End Translation>
<Formatted Translation>
ある人が私にたずねる、いったいどんなつもりで、この人里離れた緑の山の中に棲んでいるのか、と。
私はただ笑うだけで、答えないが、心の中はおのずとのどかである。
桃の花びらが川の流れに散りかかり、はるか遠くへと流れてゆく。
ここにこそ、俗世間を離れた理想の別天地があるのだ。 
<End Formatted Translation>